
お骨の一部又は全部を細かく砕き、海や山などに還す事をいいます。
葬儀に対する価値観の変化の中、「自然に還りたい」「海に抱かれて永眠したい」という選択をする方が増え、実現も可能なものになりました。
散骨に関する関心は高くここ数年の間に問い合わせ件数、実際の散骨件数ともに着実に増えてきています。著名な故人の中でも海洋葬・散骨を選んだ方たちもいます。
生前「私も骨になったら、あなた(夫)の骨と一緒にして海に投げ込んでもらいましょう」と記していた通り、最愛の夫の遺骨とともに遺族の手によって相模灘に散骨されました。
hideさんの遺骨はhideさんが1年の半分以上過ごしていたロスの海に撒かれました。参列した人々も感慨深げで心に染みるよいセレモニーだったということです。
「故人が海が好きで、生前からもしもの時は海に帰りたいと言っていたので、満足してもらえたかなと思います」
「遺骨の一部を散骨しました。お墓以外でも海を見るたびに祖父を思い出せるのは、よかったと思います」
A.「墓地・埋葬に関する法律」には抵触していません。刑法上も「節度を持って葬送の一つとして行われる限りは問題ない」との見解となっています。
A.クルーザーの大きさ等の関係により、20人様までとさせていただきます。
A.天候が思わしくない場合には順延となります。体の弱い方やお年を召した方は乗船を見合わせるていただく場合があります。
A.遺品を撒くことはできません。撒けるのは、粉砕したご遺骨と花びらのみです。
A.普段着で結構です。ハイヒール等はご遠慮ください。
A.日によって違いますが、だいたい午前中の出航を予定しています。かかる時間は1~3時間が目安になります。ご希望日時15分前に クルーザー発着場所に ご集合下さい 当社スタッフが お骨 をお持ちいたしまして 出航から帰航まで すべて ご案内いたします
A.粉砕などの都合から1週間前までにいただくことにしています。
A.散骨コースやプラン、参加人数により異なりますので詳しくは、当社までお気軽にお問い合わせ下さい。また費用はお骨をお預しました時にお支払いをお願いします
全日本葬祭業協同組合連合会
横浜市葬祭業協同組合