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新しいご葬儀の形、海洋葬・散骨
 
■散骨とは
 お骨の一部又は全部を細かく砕き、海や山などに還す事をいいます。
■散骨の考え方
 葬儀に対する価値観の変化の中、
 「自然に還りたい」「海に抱かれて永眠したい」
 という選択をする方が増え、実現も可能なものになりました。
■最近の現状
 散骨に関する関心は高くここ数年の間に問い合わせ件数、実際の散骨件数ともに着実に増えてきています。
 
著名な故人の中でも海洋葬・散骨を選んだ方たちもいます。
○沢村貞子さん
 生前「私も骨になったら、あなた(夫)の骨と一緒にして海に投げ込んでもらいましょう」と記していた通り、最愛の夫の遺骨とともに遺族の手によって相模灘に散骨されました。
○X‐Japan hideさん
 hideさんの遺骨はhideさんが1年の半分以上過ごしていたロスの海に撒かれました。参列した人々も感慨深げで心に染みるよいセレモニーだったということです。
■散骨をした遺族の方々も…
「故人が海が好きで、生前からもしもの時は海に帰りたいと言っていたので、満足してもらえたかなと思います」
「遺骨の一部を散骨しました。お墓以外でも海を見るたびに祖父を思い出せるのは、よかったと思います」

■海洋葬式次第(散骨の流れ)
A.代行型
1.出航
2.目的地到着後、進行人による「散骨の儀式」開始
3.汽笛(長く1回)
4.レクイエムの演奏
5.散骨ならびに花びらを水面に撒く・写真撮影
6.黙祷
7.別れの汽笛(長く1回)
8.進行人による「終了の挨拶」
9.帰航
 
B.遺族参加型
1.ヨットハーバー集合
2.クルーザー乗船
3.散骨地点までクルージング
4.「海洋葬」開始
5.施主の挨拶
6.散骨・散花
7.献酒
8.レクイエムの演奏
9.黙祷
10.お別れの汽笛
11.散骨海域巡航・帰航
12.現地解散
 
■散骨式のご案内
◎場所 横浜市神奈川区千若町2丁目1番
     (ボート免許スクールUYフラッグ)
                  発着所地図はこちら
◎時間 観音崎沖へ出向 所要時間約3時間
 
 
■詳細、費用についてはお問い合わせください。
                 


 
■Q&A
Q. 散骨は法律に触れないのでしょうか?
A. 「墓地・埋葬に関する法律」には抵触していません。
刑法上も「節度を持って葬送の一つとして行われる限りは問題ない」との
見解となっています。
Q. 何人まで参加できますか?
A. クルーザーの大きさ等の関係により、○人様までとさせていただきます。
Q. 申込の際に注意することはありますか?
A. 天候が思わしくない場合には順延となります。
体の弱い方やお年を召した方は乗船を見合わせるていただく場合が
あります。
Q. 故人の遺品を撒くことはできますか?
A. 遺品を撒くことはできません。撒けるのは、粉砕したご遺骨と花びらのみ
です。
Q. 服装などはどのようなものがよいのですか?
A. 普段着で結構です。ハイヒール等はご遠慮ください。
Q. 出航時間とかかる時間はどのくらいですか?
A. 日によって違いますが、だいたい○時ごろの出航を予定しています。
かかる時間は○時間が目安になります。
Q. 遺骨はどの位前に届ければいいですか?
A. 粉砕などの都合から○日前までにいただくことにしています。


 


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