葬儀の流れ

一般的な葬儀の流れ
Funeral Process
01 臨終 / 遺体搬送
臨終を迎えたら、菊池葬儀社へお電話ください。(フリーダイヤル:0120-839-102
速やかに寝台車で病院にお迎えにあがり、安置場所までお送りいたします。
また、医師に書いてもらった死亡診断書の届出も、当社が代行させていただきます。
02 遺体安置 / 枕飾り
ご自宅・公営式場・当霊安室にご安置いたします。
寺院に枕づとめをお願いし、葬儀・戒名等の相談をします。
また、お時間が許されるようでしたら、葬儀の日取り・内容見積りなどの打ち合わせをさせていただきます。
03 納棺・設営
ご遺体を清め、死化粧・死装束をほどこし、納棺を致します。
式場を設置し、飾り付けを行います。僧侶の控え室や、接待の茶菓子などを用意します。
04 通夜
通夜は午後6時頃から始まります。
喪主遺族、親族、一般の順に焼香をします。司会進行は当社にお任せください。
05 葬儀
お客様にお集まりいただき、葬儀がとり行われます。
まず開式の辞・導師入場・読経・焼香・弔辞・弔電が主な流れです。
06 お別れ / 出棺
それが終わりましたら、いよいよお別れとなります。
お別れの儀・喪主挨拶・閉式・出棺となります。
07 火葬 / お骨上げ
読経・焼香の後、火葬になります。
火葬の間は控え室で待ちます。待ち時間は火葬場により、1〜2時間くらいです。
その後、お骨上げにて、二人一組で一緒にお骨を拾って、骨壷に入れます。
08 初七日法要
最近では、火葬場から帰ってからそのまま、初七日法要を行うことが多くなりました。
法要後、精進落としといって、僧侶や世話役、お手伝いの方たちを酒や料理でもてなし、労をねぎらいます。
仏事に関するアドバイスは、いつも真心で対応させていただきます。
ご葬儀の手続き、相続のご相談、専門家の紹介もお手伝いさせていただきます。
お葬式豆知識
Funeral Tips

服装について

遺族や近親者は正式の喪服を着用しますが、一般の弔問客は略式の喪服で問題ありません。

男性はダークスーツに黒ネクタイ、黒の靴下を着用します。
女性は黒のワンピース、またはツーピースが一般的です。
アクセサリー類は光るものを避け、パール・ブラックパール・黒珊瑚などを着用します。

子供は白いシャツに紺やグレーの服を着用します。
学生の場合は制服で構いません。

【仏式】焼香

  1. 左手に数珠を持ち、霊前の祭壇手前で僧侶・遺族に一礼します。
  2. 祭壇の前で両手に数珠をかけて一礼し、合掌します。
  3. 抹香(粉末状の香)を右手の親指・人差し指・中指でつまみ、頭を垂れたまま目の高さまで捧げます。抹香を静かに香炉へ落とします。これを1~3回繰り返します。
  4. 焼香後、合掌し、遺影に向いたまま2~3歩下がります。僧侶・遺族に一礼し、向きを変えます。

【神式】玉串を捧げる

  1. 神職から玉串を受け取ります。右手で上から枝元を持ち、左手で下から葉先を支えます。
  2. 玉串を胸の高さに捧げ、玉串台へ進み、右へ90度回して正面に構えます。
  3. 祭壇の前で、左手を枝元に持ち替え、右手を葉先へ移し、右へ180度回転させ、葉先を手前にして台に捧げます。
  4. 二礼し、音を立てずに二拍手(忍び手)を行い、一礼します。さらに2~3歩下がり、神職・遺族に一礼します。

【キリスト教式】献花をする

  1. 用意された花を、花が左側になるように両手で受け取ります。
  2. 花を胸の高さで両手に持ち、献花台の前へ進み一礼します。
  3. 花が手前にくるように回し、両手で献花します。
  4. 2~3歩下がり一礼し、遺族に一礼します。
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