納棺の儀-「おくりびと」

お亡くなりになられた方の現世での汚れを洗い清め、清らかな姿で来世へとお送りするための大切な儀式です。

当社では,「納棺の儀」を経験豊富な専属の担当者が心をこめてお手伝いさせていただきます。

当社専属納棺師
「故人は、愛する人たちに囲まれて、温かく美しく見送られたいその気持ちをたいせつにいたします。」

 
1.ご遺体の身支度をします。
2.遺族は身支度の手伝いをします。
3.棺に納めます。
4.副葬品を納めます。
5.棺の蓋を閉めます。
 
■ 湯  灌
    大切な方を失った家族が、愛情の念を込めて故人のお体を清め、 最後の身支度を整えてさしあげます。
    故人への思いやりと慈悲の心をもって、 しめやかに執り行われます。
■ 美装(死化粧・着替え)
    ・親族の手で髭をそったり、口紅をさしたりして死化粧をします。
    ・旅立ちの衣服に着替えさせます。

    一般的には白い服ですが、普段愛用していた服装でもかまいません。

    (死装束を着せる風習がありますが、地域・宗派により異なります。)

 
「納棺師」…それは悲しいはずの別れを優しい愛情で満たしてくれる人。
映画「おくりびと」はそんな”納棺師”という職業をテーマにした映画です。
(C)2008映画「おくりびと」製作委員会
 
 

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■イオン特約葬儀社